「後宮小説」~酒見賢一さん


あれ?
思ってたのと違った。(^_^;)

記憶違いかもしれないけど、
確か「読○新聞」でどなたかが、
「女同士の友情について書かれた本としてのお薦め」
だったと思って読んだのですが・・・。

第一回ファンタジーノベル大賞受賞作で、
アニメにもなって、
ちらっと見た作者近影も、格好良かったのですが、
文章があまり好きではなかったな~。(^_^;)
それに、最近下ネタから遠ざかっていたので、
それも一人赤面、というかなんというか・・。
いえ、そんなヘンなことが書かれていたわけではありません。

でも、
次また「墨攻」も読んでみようかな~。


~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、
春休みで娘が1週間ほど帰省していました。

チーズは、
それはもう娘が大好きで大喜び。
まだ何度も会っていないのに、誕生日が同じだからなのか、
理由はよくわからないが、
とにかく嬉しそう。
普段、遊んで、下の世話もしてあげてる息子が可哀想なくらい。

私は仕事に行っていて見なかったのですが、
娘がまた千葉に戻りに家を出る時のチーズの怒りようは
見ていて可哀想だったらしい。

いよいよ今週は息子も出て行き、
私も主人も家を留守に。
おばあちゃんと3日間のお留守番。

大丈夫か~?







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

HOSHIO
2009年03月17日 02:36
懐かしいなぁ「後宮小説」。出てすぐ読んだので学生時代だと思われ。
しかしそんな「下ネタ連発」の記憶はなく・・・

「墨攻」はコミックしか知りませんが、多分全然違う作風かと。
いずれもウソ八百を楽しむエンタテイメントであることに変わりはないですけど。

うちのコギはどうやら若いおねーさんが大好きです。
おじさんやおばさんはフツーに好きで、怯えてる子供には怯えているようです。
LUCKY-LANTANTAN
2009年03月17日 20:47
おじゃまします.

私も出てすぐ読みました.ぎりぎりティーンズだったかなぁ…
同じ頃にノルウェイの森を読んでいた気がするので、それほどでもなかったような.

というか、中国モノとか時代物はむいていないと感じ始めた頃でした.


宮部さんの新作、私はちょっと…でした.
買う前に立ち読みすればよかった…
2009年03月17日 22:58
HOSHIOさん、

>しかしそんな「下ネタ連発」の記憶はなく・・・

 いや、連発では・・・。(^_^;)
 下ネタの定義がみんな違うかもしれません。
 
 友情物語かと思って油断して読んでいたので、
 心の準備が・・・。

 若いおねーさんが好きなのは、
 もちろん飼い主に似たからですね。(^^)
 
 主権争い、これからがまた楽しみです。


2009年03月17日 23:07
LUCKY-LANTANTANさんも
読んでましたか~。

そう、時代物は苦手、ということでしたね。

宮部さんの何を読んだのかなと思って、
さっき、のぞいてみました。(^^)

そうでしたか。

もっと年をとると、
中国ものや時代ものを好きになるかもしれませんよ。

年をとると、
嗜好がかわっていくのもまた読書の楽しみの一つのような気がします。(^^)