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zoom RSS 5月9日

<<   作成日時 : 2016/06/05 19:14   >>

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母が亡くなりました。

もうじき一か月になります。

亡くなる前日に病院に行きましたが、
ああ、もうじきなんだなと、覚悟していました。
臨終には間に合いませんでしたが、昨年、入院した頃から、
後悔することのないよう、自分にできる精一杯の事はしようと務めていたので、
思ったより悲しみに沈む、ということはありませんでした。

昨年義母が亡くなった時の方が、深い悲しみだったように思います。
施設に片付けに行った時は思いっきり泣きました。

何故、今回、母の時はあまり涙が出ないんだろうと不思議だったのですが・・・。

病気のせいで感情の起伏が普通ではないのもあるかもしれませんが、

気が付きました。

母の事を思う時、自分の気持ちを途中まででセーブしているようです。
実家に行き、片付けをしていても、母の物に触れることを避けてしまいます。

悲しみが浅瀬に広く散らばっているような気がします。


一人になった84歳の父をこれから見守っていかなくては、
という責任感も、自分を強くしているのかもしれません。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ご愁傷様でした。
お父様にとっては「残される」(という感覚かどうかはわかりませんが)ことも人生で初めてのことでしょうから、子供がそれを察するのはきっと難しいのでしょうね。

義父は幸い持ち直していますが、端から見ていて奥さんの中ではもう気持ちの整理はつけつつあるのだと思われます。それはもちろん現実とは比ぶべくもありませんが、そうして備えるのが人の知恵なのでしょう。

まったく、人生というのはどこまで行っても「初体験」ばかりですね。でも、悲しいことがそれまでの楽しかったことをチャラにするわけではないでしょう。一日も早くそうした思い出が浅瀬を覆ってくれることを祈っています。
HOSHIO
2016/06/06 01:13
お悔やみ申し上げます。
親の死はすぐに気持ちの整理がつくものではないと思います。
自分も母の死から約半年が経ちましたが、整理できたのかどうか…。
色々と大変だと察しますが、お力落としのないように。
タラララ
2016/06/06 10:06
HOSHIOさん、
ありがとうございます。

母は昨年あたりから、
「主人を一人残して逝くのは可哀想だから、
もう少し生かしてください。」
とよく主治医に言っていました。
本当にその通りです。

波乱万丈の人生を過ごした母でした。

いずれ紹介していきたいと思っています。
ことの
2016/06/06 23:18
タラララさん、
ありがとうございます。

義母が亡くなって一年たちました。
季節ごとに、義母が好きだった旬の食べ物を思い出して
主人と話をしていましたが、
一年たって、落ち着いてきたように思います。
ことの
2016/06/06 23:23

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