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zoom RSS また本の話

<<   作成日時 : 2012/09/11 20:11   >>

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今日はお休みだったので、1冊読破。

東野圭吾さん「プラチナデータ」

どの本屋さんに行っても、平積みでたくさん置いてあって、
かえって敬遠していたのですが、
やはり面白いですね。
はじめは、主人公が誰かわかるまで途中うとうとしたりしましたが、
後半はどんどん進んで4時間で読み終えました。
次も楽しみです。


歌野晶午さん「葉桜の季節に君を想うということ」
娘のお勧めです。
やられました。
驚愕の結末、とか、どんでん返し、という言葉に弱いですが、
これは本当にそうでした。
ほとんどの人は読み終えた後に、また初めを読んでると思う。
面白かったなあ。


びっくり結末といえば、
乾緑郎さんの「完全なる首長竜の日」
佐藤健さんと綾瀬はるかさんで映画化と・・・? (^_^;)
どうかなあ。
イメージが違いすぎ。


本以外に、
我が家でいくつか変わったことがありました。
それはまた次回に。
(^^)


あと1週間は暑いみたいですね。
ほえ〜〜〜。
湿度が高くて血圧が下がって、午前中がつらい・・・。
(^_^;)

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
相変わらず(なのかな?)読了までの時間が早いですね−!
寝る前にチビチビ読んでる私が遅いのか(^^ゞ

や、でもあれを4hは早い!

東野作品は当たり外れの差があるから面白い…という声も耳にして
ああ、さもありなんかなぁと思ったりします.

文庫化される次作はなんでしょうね.
楽しみです.
LUCKY-LANTANTAN
2012/09/11 21:49
LUCKY-LANTANTANさん、
「お休みの日の1冊」は読むのが早いです。
が、
寝る前の1冊は1週間たっても終わらない事が多いです。
(^_^;)
1〜2ページで寝てしまって、
次の日覚えていないために同じところを何度も読んだりしています。

寝る前に読む本のストックは何冊かありますが、
「お休みの日の本」のストックがなくなりそうです。
来週は仕入れなければ。(^o^)
ことの
2012/09/11 23:29
>我が家でいくつか変わったことがありました。

 2番はどうなりましたか?
 電話ってこちらの都合におかまいなしだから最近は携帯同様
 「ただいま電話に出られません」状態です

 毎日暑さとの戦いっす
さらら
2012/09/12 08:36
>どの本屋さんに行っても、平積みでたくさん置いてあって、
かえって敬遠していたのですが

僕、まさにそれです。
なので一度も読んだことありません。
しかし先日、彼の原作の映画『麒麟の翼』を観ました。
なかなか面白かったです。
名盤!
2012/09/13 21:47
さららさん、
あれから何度かかかってきましたが、
最近はこなくなりました。
このままかかってこなければいいのですが・・。

こちらも明日、明後日の予報は32度。
朝晩涼しいのが救いです。

さららさん、
体調を崩さないようにお気をつけくださいね。


ことの
2012/09/13 23:19
名盤!さん、
どこに行っても溢れてる状態だと、
もうお腹いっぱいって気になりますよね。(^_^;)
麒麟の翼 はとても気になっていたのですが、
まだ文庫になっていないので未読です。

「容疑者Xの献身」の本は読まれましたか?
あれはすごいと思いました。

このプラチナデータは名盤!さんに合ってるような気がするんだけどなあ。
(^^)
ことの
2012/09/13 23:23
「容疑者Xの献身」は読んでませんが、これまた映画のDVDを観ました。
これもなかなか面白かった。
映像化しやすい物語の作りになってるということなんでしょうかね?
機会あれば、「プラチナデータ」読んでみたいと思います。
ただ最近すぐ眠くなってしまうので読書がなかなかできません。
あと進みゆく老眼。。
名盤!
2012/09/14 22:06
東野圭吾、3冊しか読んだことがありません。「秘密」と「白夜行」、そして「容疑者Xの献身」。語り口が趣味じゃないんですけど、どれもそれなりに楽しめました。でも多分もう読むことはないです。(阿部寛のドラマは見ましたけど)

「葉桜の季節に・・・」はある種爽快感を以て読了しました。

最近仕事のために読んだ「神々の山嶺」は、「魔獣狩り」以来何十年かぶりの夢枕獏でしたが
その壮絶な筆致には圧倒されました。帯で児玉清さんが愛した、と謳われていたのも宜なるかな。同じく児玉さんが熱く解説していた「永遠の0」みたいにボロボロ泣くことはなかったですが作家の力量というものを感じました。

ことのさんの趣味ではないかも知れませんが「アイの物語」はラノベみたいな中身なのにちょっと唸らされたという、珍しい小説でした。(あらすじを呼んで雰囲気が「首長竜」と近いかも、なんて思いました)

本屋に行く機会がめっきり少なくなりましたが、平積みになっている小説に食指が動かされることも少ないです。この先は三島とか読んでみようかなぁ・・・。
HOSHIO
2012/09/15 01:44
名盤!さん、
老眼、面倒ですよね。(^_^;)

メガネかけたりはずしたり・・。

でも、
読書の楽しみのためには、少しばかりの面倒もなんのその。

眠気に勝つ本が本当に面白い本といえるかもしれませんね。
(^^)
ことの
2012/09/16 19:37
HOSHIOさん、
夢枕獏さんは陰陽師シリーズしか読んだことがないので、
文庫になってたらチャレンジしてみようかな。

三島さんは若い頃はまっていましたが
たまにまた読みたくなることがあります。
ことの
2012/09/16 21:49
ようやく国内作家の作品に戻ってきました.
その2冊目を“葉桜の…”にチョイスしたのですが、(良い意味で)まんまとやられました(^_^;)
読了後の衝撃は、“ロートレック荘殺人事件”といい勝負かもと思いました.
この手の作品は、著者も普段以上に気を遣って慎重に書き進めるのでしょうね.
ゲラをチェックする担当サンも大変だろうなぁと.
LUCKY-LANTANTAN
2012/09/28 00:31
LUCKY-LANTANTANさん、
まんまとやられた! って感じですよね。(^^)

>ゲラをチェックする担当サンも大変だろうなぁと
 これは思いもしませんでした。(^o^)

「ロートレック荘殺人事件」
最近、海外ものは読んでないなあ、
と思ったら筒井さんなんですね。(^^)
今度探してみなくちゃ。
ことの
2012/09/28 21:09

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