響き

アクセスカウンタ

zoom RSS 活字中毒なので〜アイバンク

<<   作成日時 : 2005/11/05 23:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 30

ず〜っと昔、社会人になってまもなく「アイバンク」に登録しました。

小さい頃からちょっと神経質なのか、単に胃腸が弱かったのか
顔色も悪くたまに学校を休んでいました。
元気になって外に出ると、健康でいられることがとても嬉しく、
その健康を誰かと分かち合いたくなるのです。単純です。笑

自他共に認める活字中毒の私は、
本に触れ、読むことの楽しさを誰かに分けたくて、
アイバンクに登録しました。
登録のためには家族の同意が必要です。
その時は、母がイヤイヤながらなってくれましたが、
結婚して姓も住所も変わり、母も年をとってきたので、
変更届けを出すことにしたのですが、同意してくれる人がいなくなりました。
唯一中3の息子が、自分が大きくなったらなってやってもいいかも、
ということでしたが・・。

家族の気持ちもわかります。

私が反対の立場だったら
たとえば主人や息子に言われたら、同意できるかどうか自信がありません。

難しいな〜。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
ことのさん、ごぶさたしております。

アイバンク!?
私も興味あるのです。。
できれば登録したいです!
角膜ですよね?
角膜に歳は関係ないのですか?
近眼、老眼関係なし?
どこに行けば登録できるのでしょうか?

家族の同意は、看護婦の妹に頼みますよ(^^)理解してくれるでしょう!
ときドキッ!
2005/11/06 19:12
ときドキッ!さん、こんばんは。(=^_^=)

アイバンクは、大学病院だったら
たいてい設置してあると思います。
私の時は郵便で送ってもらった気がします。
変更届は、義母が大学病院に入院してる時に、
看護婦さんに話して書類をもらいました。

年齢、近眼、老眼は関係ありません。(^^*)


ことの
2005/11/06 20:10
別に記事にしようかとも思いましたが・・・
ちょっと恐いことを書きます。
恐いのが苦手な人は読まないで下さいね。

死 というものの捉え方ですが、
私は土に帰る、というか何もなくなってしまうと
思うので、
死んだ後の自分の体が誰かの役に立つなら、
角膜でも内臓でも、役だってもらいたいと思います。

その反面、
名盤!さんや るるさんのブログでも書いたことがありますが、
死 というものは、
神経質なほどにとても恐いです。

そんな矢先、
新聞の書評欄で、
臓器移植を手がけているお医者さんによる、
移植の実態、という本に触れた記事を読みました。
脳死、という状態で臓器が摘出されるわけですが、
死んだも同様の状態のはずなのに
いざ、摘出しようとすると、
まるで生きてる時のような反応を起こすのだそうです。
(何が、というのは忘れてしまいましたが)
だから、何も感じないはずの人に麻酔をかけて
おこなうと・・。

<つづき>


ことの
2005/11/06 20:30
この記事を読んで、
私は臓器移植が怖くなりました。
笑い話ではなく、自分は死んだこともなく、
脳死という状態になったことがないので、
摘出される自分に意識があったらどうしようかと。

でも、
もし自分の家族で移植によって助かるような
ことになったとき・・、
そう思うと、角膜の移植だけでも、と思います。
献血はもちろんしています。

とても難しい話題かと思いますが、
暇な時でいいので、
みなさんの意見が聞けたら嬉しいです。

ことの
2005/11/06 20:33
ことのさん。
ありがとうございました(^^)

脳死ですか・・・・。
脳死の状態のまま移植されるわけではないと思うのですが・・違うのかな?
脳死ですから呼吸器などは機械に頼っているわけで、それを全部はずして完全に死亡させてから、臓器が新しい内に取り出すのだと思うのです。どうかな?
だから摘出される時に意識は無いと思うのですけど。。。

ふと思い出した映画があります。
かなり古い映画ですが、
「ジョニーは戦場に行った」
という映画です。
ショッキングで、しばらく胸につかえるものがあったことを覚えています。
確か若くして戦場に行き、手足がなくなり、口もきけず、思考だけが残っていてそれでも生きているその若者を、医師や看護婦は観察材料として見ているっていうような映画だったと思いますけど・・・(^^;
ときドキッ!
2005/11/06 22:07
ときドキッ!さん、
そう、
「ジョニーは戦場に行った」
私も、昔、若気のいたりで観たことがあります。
(-"-;A
今なら決して見ない・・。

たぶん、それがずっと心に残っていて、
(作りものだとわかっていても)
恐怖感がぬぐえないのだと思います。

前に、ときドキッ!さんのブログで話した
「朗読ボランティア」
ちゃんと講習を受けないとダメなんですね。
(何ヶ月も)
でも、いつかきっと・・。(^^)v


ことの
2005/11/06 23:03
「ジョニーは…」のつづき。
その横たわる肉体だけになってしまったジョニーは、少年時代に父から教わったモールス信号を思い出します。そしてかろうじて動く首の上下で自分の意思をモールスコードで伝えるのです、『KILL ME』と。

脳死からの臓器移植に関しては、ときドキッ!さんの説明が正しいとボクも認識しています。
トースケ
2005/11/06 23:11
トースケさん、
コメント、ありがとう。

うん。。。
すべてをはずして完全に死を迎えた状態になるわけですから、
意識はないかもしれません。
それでも、
メスをいれると、
細胞がものすごく暴れるのだそうです。
(確か、そういう表現をしていました)

それが怖い・・。

こういう話題は、みなさんしりごみすると思いますが、コメントいただけてとても嬉しいです。
ことの
2005/11/06 23:18
死については、確かに怖いけれども、ことのさんと同じ考えではあります。
つまり、死ねば無になる、ということ。
魂とか霊とかいうものの存在を信じないので、死んだらそれまで。あとはじゃまな肉体が残るのみです。
『人は死ねばゴミになる』という伊藤栄樹さんの本を以前読んだことがあり、確か検事だか裁判官だかをされていた方なのですが、このようなお年を召されている方でも、そういう現実的というか進歩的というか、自分と同じ考えを持っている人がいることに驚きました。
トースケ
2005/11/06 23:45
「じゃまな肉体」ですか・・・。σ(^_^;)
でも愛しい人の肉体なら、そうは思わないでしょうね。

実生活でも、こういう話をちゃんと出来る人は少ないので、こうして話してもらってトースケさんや、
ときドキッ!さんに感謝です。

あっというまの人生ですから、
楽しいことをたくさん感じとることの出来る感性を
養いたいです。



ことの
2005/11/07 00:22
おはよう^^

朗読のボランティ。。前仕事していた人も
やっていましたよ^^

死は怖い 何故ならみんなと会えなくなるから
何処にもいけなくなるから。。。温もりを感じられなくなるから・・・忘れてしまわれるのが怖い。

でも 死ぬ時に痛みや苦しみがないのなら・・・
私は怖いって思わなくなると思う 
あの世があると思っているから。

死ぬ瞬間が・・・痛み苦しみだったらって思うと
嫌なだけです。 死んだあと自分の体が誰かの
体の中で生きるのはいいと思う。
だって 死んだら焼かれるか、腐るだけだから。

脳死ではもう痛さが感じられないし・・・と今
ことのさんの問いかけで、考えて出した答えです。
野澤菜っ葉。
2005/11/07 08:58
うえ〜夕べ書き込んだつもりのコメントがない。
ボタンを押さずに終わらせてしまったんだ〜わたしのばかあ〜!

私は 死んだらすべてがおしまいになると思っていると言うか、おしまいになって欲しい。
死んだことがないので 自信がありませんが。
私も菜っ葉さんと同じです。どうせ腐っちゃうんだから お役に立てるなら 使って欲しい。

脳死の人の臓器が 苦しむのはきっと生きてるからだろうね...。医学的根拠はわからないから 笑われても構わないけど びっくりしたり悲しかったりしたら 心臓だって黙っちゃいないじゃない?胃だって痛むしさ。完全に離れた指だって 手を尽くしてやればまた くっついて働いてくれるんだもの。きっと生きてるのはそういうことなんだよね。
死んだ人の亡骸にこだわるのは 人間の体がそれを教えられなくても知っているからじゃないのかな...。
笑也
2005/11/07 10:22
菜っ葉ちゃん、書き込みありがとう。

誰かが書いていましたが、
忘れられた時に本当の死が訪れる、と。

私もそう思います。
お盆って、そういう意味もあるのかなと
思ったりします。


ことの
2005/11/07 18:57
笑也さん、
2回も書き込みしてくれたんですね。(^^*)
ありがとう×2。

愛する人の亡骸にはご対面したくないので、
「私より先に死んだら怒るからね」
と言っています。
ことの
2005/11/07 19:01
こんばんは。
コメントしづらい問題ですね。
私も死には恐怖を感じた時期はあります。
今では死後の世界も楽しいんだろうなと思うようにしてます。
死のことは考えないようにしないと・・・
ところで私のブクログのURLですが
http://www.booklog.jp/tana.php?ac=shadow1012
これで私の本棚にはいけると思います。
ほとんどCDですが・・・
ドラッカー
2005/11/07 19:44
死体に麻酔をする話し、僕も聞いたことあります。

さて、死についてですが、僕は死ねば無になると思うので、死んでからのことはどうなろうと自分にはなんの影響もないと考えてます。
だから、死後自分の身体が誰かの命に役立てることができればと思います。
しかし、死ぬのが嫌な僕は、僕がドナー登録することで僕が死ぬことを望む意識が生まれることが嫌で、ドナー登録できないでいます。
人の意識の力ってバカに出来ないと思います。
オカルトちっくですが。
そこで、生きててもできる骨髄バンクへの登録を考えたことがあります。
これなら、生きていても出来ます。
そして調べていると、これには全身麻酔が必要とのことでした。
ここで、僕は棄権しました。
僕は今まで、麻酔で気分が悪くなったことが何度かあります。
交通事故にあった時も、治療中気分が悪くなり、急遽点滴を打ちながら治療を続けることになりました。
それで怖くなったのです。
情けない話しですが。
名盤!
2005/11/07 19:45
ドラッカーさん、
書き込みしてくれてありがとう。

さっそくドラッカーさんのブクログ
のぞいてきました。(^ー^* )
当然、あのレイアウトは自分で考えるんですよね。
私にもセンスがあったら、やってみたい!
でも残念ながら私にはセンスがない。(=^_^=)
教えてくれてありがとう。

この記事には、
コメントしてくれるのは、
一人か二人か・・と思っていたので、
こうして書き込みしてもらえると嬉しいです。
ことの
2005/11/07 21:01
名盤!さん、
私も骨髄移植も考えましたが、
登録のための検査もいろいろ問題があるので、
私も登録していません。

名盤!さんは、大きな事故で手術、入院されたことが
あったんですよね。
私は小さな手術で、局所麻酔も全身麻酔も経験しましたが、
全身麻酔がきれる時に、
身体の痛みではなく、意識を戻すまでがとても苦痛でした。
無限の鏡の中に閉じ込められて抜け出せない夢を
見ていました。

自分の意志に反して無理矢理意識を奪われ、
戻りたくても戻れない、
それがとても苦しくて、
もしかしたら死ぬ時ってこうなんじゃないか、
と思いました。
名盤!さんは麻酔がきれる時は、そんなことはなかったですか?


ことの
2005/11/07 21:12
ことのさん、私のブクログですが・・・
あれは私が考えたレイアウトじゃないんですよ。
ちゃんとあのサイトを作ってる人がいるんです。
その人がセンスがあるのです。
私はタンスくらいしかありません・・・(笑)
ドラッカー
2005/11/07 21:37
ドラッカーさん、
そうなんですか〜。
なるほど。

>私はタンスくらいしかありません・・・

 って、こ、これは・・・・・
 σ(^_^;)  σ(^_^;)  σ(^_^;)
 (-^〇^-)
ことの
2005/11/07 21:44
僕は、全身麻酔は受けたことがないので、その感じは分かりません。
ただ、麻酔は怖いものだという認識が普通の人よりもあると思います。
だから歯医者に行くのも、痛みはもちろんですが麻酔のことを考えると憂鬱です。
歯医者でも、気分がわるくなったことがあります。
病院で倒れたことも。
その時は、気付けばベッドで点滴受けてました。
なんともないときもあるんですけどね。
鋼鉄のような肉体が欲しい。
名盤!
2005/11/07 22:19
名盤!さん、
局所麻酔も怖いですね。
先生の言ってる声や、ハサミのちょきちょきという
音が聞こえてきて、自分が何されてるか、
ものすごく想像しちゃいますから。σ(^_^;)

鋼鉄のような肉体・・・
または鋼鉄のような精神、というのもいいかも。

ことの
2005/11/07 22:53
交通事故の治療を受けてる時、医師は看護婦と「君、和歌山なの」 「そうなんです」
とかなんとか楽しそうに話してました。
僕はもうろうとした意識の中、こいつら〜、と思ってました。
名盤!
2005/11/07 23:48
私の体で使えるもんがあったら
何でも使ってくれと思い続けてはいるものの、
どこで手続きするのかと、
全く行動が伴わず今日まできてしまいました。
今、この時間もつらい思いをしている人がいるんですよね。
鼻炎を治してからとか、血圧下げてからとか
考えてるうちに年とっていきそうです(-_-;)
タ〜コ
2005/11/08 10:11
そういえば 献血、鼻炎の薬か 風邪薬かな、
飲んでるとできないことありますね。
笑也
2005/11/08 10:27
名盤!さん、
 昨夜、寝る前に名盤!さんの書き込みを見て、
 爆笑でした。
 ごめんね。

 でも、楽しい気持ちでベッドに入れて感謝です。
 (^^*)
ことの
2005/11/08 19:17
タ〜コさん、
 実際、行動を起こすことは、
 なかなか面倒ですね。

 でも、そういう意識があれば、
 何かのきっかけで行動を起こせると思います。
 でも、まずは本人の健康第一ですネ。
 血圧、気をつけて下さいね。(・-・*)
ことの
2005/11/08 19:20
笑也さん、
 薬の成分によっては、
 献血できないんでしょうね。
 いつも、元気なので気にしたことがないのですが・・

 
ことの
2005/11/08 19:22
私の親戚が胆石にOP中に麻酔が切れて
「いたぁ〜〜〜〜〜いぃ」って叫んで
慌ててまた麻酔を入れたって言っていましたよ
生きている時でもそんなことがあるなんて・・
痛いのは(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!!
野澤菜っ葉。
2005/11/08 22:36
菜っ葉ちゃん、
それは痛そう・・。(>_<)
麻酔はそれぞれ効き方が違いますね。
麻酔による事故も・・。

怖いですね。
ことの
2005/11/08 23:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
活字中毒なので〜アイバンク 響き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる